原因を知って普段からのケアを欠かさずに行なう│乳児湿疹とは

幼児

小児とステロイド外用薬

親子

使わなくても問題ない

乳児湿疹の治療にはステロイド外用剤を用いることがありますが、ステロイド外用薬へ対して不安や心配を抱いている人が多いとされます。ストロイドを使用したいかしたくないかという調査を患者に行った結果、使いたくないと答えた人が65%もいるという事実が判明しました。そして、65%中の半数以上が小児に対して使用したくないという意見になっています。これは副作用や塗り過ぎではないかという不安から、小児に対してステロイドを使用することに抵抗感があるそうです。乳児湿疹といっても原因がさまざまなので、発症した時には病院で診てもらうと良いと思いますが、乳児湿疹は自然と治るものといわれています。乳児湿疹や大人の湿疹にステロイドが処方されるのは当たり前のようになっていますが、乳児湿疹の場合は使用しなくても治るので使用しなくても問題ないとされています。

大人の湿疹と似てはいる

乳児湿疹には大人に起きる湿疹と同様に、さまざまな原因があります。にきび・アトピー・食物アレルギーといったものもあり、にきびは新生児にきびと呼ばれます。これはなりやすい赤ちゃんとならない赤ちゃんがいて、これは原因に母親の女性ホルモンが関係しているからです。女性ホルモンの影響で皮脂が分泌されやすいので毛穴の奥が詰まりやすく、にきびのようなプツプツができるのです。アトピーは体質が大きな原因かもしれませんが、環境や食事を気を付けることで改善できます。食物アレルギーは、やっと食べ物を食べられる時期になった赤ちゃんだと何で反応を起こすか分からないので、アレルギー反応が現れた時に原因が食物だと気付いたら病院で診てもらうと良いと思います。また、乳児湿疹の原因は、母乳に原因があるとも言われます。なので、お母さんは摂取する栄養成分にも気をつけてあげましょう。最近は、母乳の質を良くするサプリメントも販売されています。母乳を介して赤ちゃんにも豊富な栄養を与える事ができるのでおすすめです。

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